ZENZO

ZENZO Core v2.0.0 がリリースされました!【v,2.0.1対応】

最近、仮想通貨(暗号資産)をあまり触っていなかったいわです。
今回はガッツリと暗号資産ネタです。

この度、ZENZOのcoreウォレットのver2.0.0がリリースされました。
ZENZOは順調に開発が進んでいる優秀な仮想通貨です。

今回は私のパソコンが不調になっていたので
ウォレットの入れ直しを兼ねて、最新版に更新します。

なお、今回のver2.0.0への更新は必須です。
旧Coreウォレットをお使いの方は早急に更新してください。

ZENZO Core v2 希和

ZENZO Core v2.0.0で何が変わったの?

今回のリリースでは、フロントエンドとバックエンドの両方で大規模な改善、強化、修正が行われています。
特に見た目からして大幅にUpdateしています!
マスターノード報酬やステーキングされた量がグラフ化され表示されています。
(ZENZO Coreウォレットのデザインは他のウォレットにはないセンスを感じます。)

内部的にも更新があります。
・ウォレットの同期時間
・コールドステークやマスターノードの投票
・ハードフォークへの対応(935,333ブロックで発生)

ZENZO Core v2.0.0のダウンロード

ZENZO CoreウォレットはGithubで公開しています。

zenzo_github

私はWindows10 の64bit版のパソコンにインストールするので
zenzo-2.0.0-win64.zip』をダウンロードします。
ご使用するパソコンに応じて、ダウンロードしてください。

 

2020/7/23現在、最新版はv,2.0.1になります。

ダウンロードはこちらの最新版をダウンロードしてください。
Windowsの場合は『zenzo-2.0.2-win.zip』をダウンロードします。

 

ZENZO Core v2.0.0のインストール

ZENZO Coreウォレットのインストールは先ほどダウンロードしたファイルを解凍します。
zenzoCore

『zenzo-qt.exe』を実行します。

これは最近のWindowsでは定番ですね。
『詳細情報』をクリックして

『実行』をクリックすれば実行できます。
(次回からこの画面は出ません。)

 

ZENZO Core v2.0.0を起動したらエラー!

zenzo-qt.exeを実行したらエラーが出ました!!
zenzoCore エラー

メッセージをよく読んでみると

『Erro initializing wallet database environment  ・・・・』
と書いてあります。
「ウォレットデータベース環境を初期化する際のエラー」と書いてあります。

これは日本語Windowsではよくあるエラーです。
要するにユーザー名が日本語のためデータベース用のフォルダが正しく作れないようです。
Cドライブ直下に『ZENZO』というフォルダを作成してインストールし直します。
(以前にZENZO coreをインストールしたことのあるパソコンだったため
DBインストール先の指定画面が出てきませんでした)

エクスプローラの検索で『%appdata%』を検索すれば
C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Zenzo
があります。(新規インストール時は無いはずです。)

念のためバックアップを取っておきます。

再度「zenzo-qt.exe」を実行するとインストール先の確認がありました。

デフォルトでは日本語ユーザー名が引っかかるので
custumを選択して、先ほど作成したCドライブ直下のZENZOフォルダを指定してOKを押します。

次は言語設定です。

デフォルトから「日本語(ja)」に変更して次に進みます。
間違えて設定しても、後から言語設定は変更可能です。
(私のPCでは日本語を選択しても何故か英語のままでしたけど…)

設定が終われば後はポチポチ押していくだけです。

ファイアウォールの警告が出ますが、問題ないソフトなので
「アクセスを許可する」をクリックします。

これで起動できるようになりました。

 

ZENZO Core v2.0.0の同期

ZENZO Core v2.0.0を起動したら同期が必要です。
これが結構時間かかるので「ブートストラップ」を使った方が早いので
一旦、ZENZO Coreは終了します。

上記サイトの『Download Latest Bootstrap』をクリックすると
「ZENZO.zip」というファイルがダウンロードできます。

2020/7/15現在、675MBあるのでダウンロードに時間がかかります。
普通に同期をとるよりは途中までのデータですが早く終わるのでオススメです。

「ZENZO.zip」をダウンロードしたら解凍します。

解凍すると上図のようなファイルが作成されるので、
ZENZO Coreのデータベースをインストールしたフォルダに上書きします。

ブートストラップのファイルを上書き出来たらZenzo Core(zenzo-qt.exe)を起動します。
最初は読み込むのに少し時間がかかります。

正常に起動ができました。

同期が始まらない…

私は一度目にインストールした際に同期が始まりませんでした。
ピアが見つからなかったようです。

通常、ピアは「zenzo.conf」に書いてあります。

v2.0.0をインストールした後にwallet.datを上書きしてウォレットの復旧を行いますが
古いウォレットのzenzo.confまで上書きしてしまったようです…。

[SETTINGS]ー[Debug]ー[Information]を見ると

読み込んだブロックチェーンの最終ブロックと日時が表示されます。
曜日 月 日 時間 西暦
の順番で並んでいるので日本人には馴染みがない表記ですが何となくわかりますね。

もしこれが2018年とか古いまま更新されていないと同期できていないことになります。
上記のブートストラップを実行すると2020年7月14日の15時くらいになったはずですが
ここから更新されない場合も同期が出来ていないことになるので注意してください。

 

ウォレットのインポート

以前のZenzoCoreウォレットを使っていた方は
大事に「wallet.dat」を保管していると思います。
このファイルがあればv2.0.0に更新してもZNZが従来通り使えます。

復旧は他のウォレットと同様に直接「wallet.dat」をZENZOフォルダの中に上書きするだけでOKです。

これで最新版のウォレットへ更新ができました。

ウォレットのバックアップ

ウォレットのバックアップはインポートと同様に直接ZENZOフォルダからwallet.datをコピーしてもOKですが
Coreウォレットからもバックアップが取れます。
(手動でバックアップを行う場合は、Coreウォレットを一旦終了させてからコピーしてください。)

[SETTINGS]ー[Wallet Data]ー[Wallet]を開いて
右側の「Select Folder」をクリックすると、どこに保存するかを指定して
名前を付けて保存ができます。

 

この記事の作成には下記のサイトを参考にして、画像や文章の一部を翻訳して抜粋しています。

最後になりましたが、
ZENZOの運営、開発、コニュニティーの方々に感謝します!

 

 

なお、今回のver2.0.0への更新は必須です。
旧Coreウォレットをお使いの方は早急に更新してください。

 

 

ZENZOに関する記事はこちらです。

ZENZO(ZNZ)

 

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  • この記事を書いた人

いわ

弱小マイナー│家の頭金はFXで作った投機家│仮想通貨,株,FX│RaspberryPi,スマホ,ガジェット,レトロゲーム,ABARTHも好き│ALIS:http://alis.to/users/iwa │旧Blog:http://btclove.hatenablog.com/

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