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Xiaomi Pocophone F1 偏見に満ちた辛口レビュー

更新日:

Xiaomi Pocophone F1

いわ
久々にスマホを買いました。

Xiaomiの端末はこれで5台目のいわです。

え?何台も持ち歩いてるよね?
iwa
いわ
メインスマホが小さすぎて…
(飽きただけだな…)
くろ

 

Xiaomi Pocophone F1とは?

注意ポイント

技適無し端末です!

中国の格安スマホメーカーのxiaomiがインド市場向けに出したスマホです。

 

基本スペック

CPU:Snapdragon 845

RAM:6GB

ストレージ:128GB

その他:簡易水冷

という変態スペックの割に安い端末です。

基本仕様は公式サイトでも眺めてくださいw

 

ベンチマーク

ネットを徘徊しているとAntutuでは26.5万でるようです。

さすがSD845ですね。855が出ましたが十分速いですw

 

当サイトのベンチマークと言えばBitZenyのマイニングです。

今回もやってみました。

 

マイニング結果

Yescrypt:0.77khash/s

YesPower:0.83~0.93khash/s

Xperia Z5 Compactで0.5KH/s程度でしたのでCPUは大幅に進化していますね。

Xperia Z5 compact でBitZeny(ビットゼニー)をマイニングしてみた

 

辛口デメリット

理解していましたがデメリットもあります。

端末サイズが小さい

画面サイズは6.18インチ

ズルトラが6.4インチなので0.22インチ小さいです。

MiMax3の6.9インチと比べると非常に小ぶりです。

 

画面が小ぶりな割にDPIが大きいので

他のxiaomiと同様ですが6インチクラスのメリットが活かせていません。

(dpiの変更は可能ですが設定からは不可)

 

フロントカメラで通知エリアが狭い

iPhoneでも指摘されていますが

フロントカメラが液晶上部と重なって(?)いるため

通知エリアが半分以上削られています

 

通知エリアと言ったらAndroidの十八番なんですけど…。

外形寸法を削る苦肉の策なんでしょうけど残念です。

 

充電器のプラグがインド仕様

充電器が付属するのは今では珍しくいいことですが

インド向けの端末のためプラグの形状が日本とは違います。。。

 

私が買ったショップはオマケでタイプAの変換プラグを付けてくれましたが

抜け防止の丸穴もなくゴツい変換プラグでした。。。

コンセント周りはスマートにしたいんですが

ちょっとこの電源は残念でした。

 

私はAnker急速充電対応の充電器をポチりました。

 

純正カバーが残念すぎるw

これは半分イチャモンみたくなりますが

純正でついているカバーが安っぽいビニール製でした…。

 

販売店がつけたオマケじゃないんだから

もう少しいい奴を付けて欲しいなぁ。

(これなら無しの方がいいかも…)

 

dpiの変更方法

デメリットの欄でも書きましたが

Android7以降は『設定』の中に「開発者向けオプション」をONにすると

最小幅」が本来は設定できます。

 

しかしxiaomiの端末ではMIUIを使っているためか

「最小幅」を変えても変更できません

 

adbで変更する必要があります。

 

adb shell wm density 320

 

adbが通る環境でこのコマンドを実行してから

再起動すれば変更が出来ます。

 

Xiaomi Poco F1 dpi変更

(Xiaomi Poco F1 DPI変更前)

(Xiaomi Poco F1 DPI変更後)

 

 

総評

簡易水冷というゲーミングスマホのようなマニアックな機能もあり

私の購買意欲を掻き立てました

 

しかし三眼カメラなどの目新しさはあまり感じられません。

他のXiaomi機よりコスト削減した痕跡が見られるのが残念です。

 

ただし現時点では非常にスペックも高いにもかかわらず

激安で買える端末となっているので

コスパは抜群にいいです。


 

 

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