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Social SendでZENZOのマスターノードを作る!

今回はSocial SendでZENZOのマスターノードを作ります!

以前はVPSを借りてMaster Nodeをつくりましたが、
今回はSocial Sendで作ります。

 

Social Sendを使うメリットとデメリット

メリット

・MNを作るのがとても簡単
・ウォレットの更新やメンテナンスの手間が省ける
・手数料をZENZO支払いが可能
Social Sendのサポートを受けられる

 

デメリット

・手数料がVPSより割高

 

VPSもSocial Sendも双方メリットとデメリットがあります。
ただ今回Social Sendを採用した理由は
メンテナンス性の良さとのSocial Sendの中の人のサポートの良さがきっかけで
移行に踏み切りました。

コスト的にはVPSの方が安く済みます。
若い頃であれば最安値を追求していたと思いますが、
いいサービスには対価を支払い、継続してサービスを提供して貰う事の重要性を感じています。
(私もオッサンになったのでw)

それでは早速本題のMNの設定方法に進みます。

 

マスターノードの作り方

まずはZENZO Coreウォレットをインストールします。
ここでは省略しますが、詳細は下記の記事をみてください。

 

 

次にSocial Sendのアカウントを作成します。
こちらも省略しますが、詳細は下記の記事をみてください。

 

 

まずはZENZOCoreウォレット側で1.5万ZNZごとにわけます。

 

いつものようにエラーが出ます…。

半年以上も放置していたのでUTXOが…
というわけで、一旦「temp」という名前のウォレットを作って何度も小分けして送金します。
ある程度の固まりになったところで
[MN1][MN2]…と名前を付けたウォレットに1.5万ZNZを送金します。
(15,000ZNZでないとダメです。多くても少なくてもダメです。)

この画像ではロックかけていますが、送金してすぐにステークが始まるわけではないのでロックは不要です。

1.5万ZNZごとに分けたらコンソールからtxhashとoutputidxをメモリします。
[SETTING]-[Debug]-[Console]を開きます。

右下に薄くConsole input と書かれている場所に
getmasternodeoutputs」と入力します。
(旧Coreウォレットとは若干コマンドが変更になっています。)

上図のようにtxhashとoutputidxが表示されるので、メモ帳などにコピペします。

 

このとき正常に表示されないときは

・1つのアドレスに15,000ZNZが入っているか?
・コマンドミスがないか? (Method not found(code -32601)と表示される)
・ウォレットがロックされていないか?( [ ]だけでtxhashなどが表示されない)

を確認してください。

 

txhashとoutputidxの文字列がコピー出来れば次はSocial Sendに移ります。

 

Social Sendの[MASTERNODE]を開いて下の方にZENZOがいます。
⊕INSTALLをクリックします。

 

こんな画面が表示されます。

 

サーバーのタイプを選択します。

Dedicated Server:専用サーバー
Deluxe Server:デラックスサーバー

どちらでも構いませんが、専用サーバーの方が安いです。

 

中の人にサーバーの違いを聞きましたが、
デラックスサーバーの方がCPU/RAM/ストレージがハイスペックのようです。
ZENZOのMNなら専用サーバーで使える
と言われたので専用サーバーを使っています。

サーバー料金

Dedicated Server:専用サーバー
Daily:$0.1
Manthly:$2.93
Quarterly:$8.07

Deluxe Server:デラックスサーバー
Daily:$0.17
Manthly:$4.89
Quarterly:$13.47

料金は長く契約する方が安くなります。
と言っても3か月ごとしか契約出来ないようです。

正直、この段階では3か月で$8.07なので
マスターノード1台で860円/3か月くらいするので少々お高いと思っていました。。。

Quarterlyを選択してから、ひとまず先に進みます。

はい。エラーです。。。
クレジットが不足しているようです。

ウォレットには3600ZNZ入っていますが、
クレジットには入っていません。
「Add More Credit」を押してクレジットの方に残高をチャージします。

 


クレジットにチャージできるコインは
Social Send、Bitcoin、Litecoin、Dogecoin、ZENZO、PIVXの6つのコインから選択できます。
ここでZENZOが使えるもの提携しているおかげですね!

私はもちろんZENZOを選択しました。
今回は50ドル分クレジットにチャージします。
Amount($)に「50」と入力するだけです。

この日のレートは$50 = 1125.82…ZNZでした。
問題が無ければ「Proceed」をクリックすればZNZでクレジットをチャージ出来ます。

クレジットにチャージも済んだことなので、
改めてMASTERNODEに戻って先に進みます。

 

Nameは自動的に名前が割り振られます。

ZENZO Coreウォレットでメモした
txhashとoutputidxを使います。

  Transaction ID → txhash
output Index → outputidx

入力が完了したら、「Setup」をクリックします。

 

成功しました。

右下にあるCopyをクリックすると
黒く塗りつぶした場所の文字列がコピーされます。
(この文字列、VPSでMN組んだ方なら薄々気づいていると思います…)

ZENZO Coreウォレットに戻って
「MASTERNODE」の中の「Open Config File」をクリックします。

 

masternode.confファイルが開きます。
このテキストファイルの下の方に、先ほどコピーした文字列を追記します。
追記と言っても既にコピーしてあるので、ペーストするだけです。

上図のように追記が出来たら、このファイルは保存して終了してください。
あっけないくらい簡単でした!!

私はこの後、5つMNをインストールからやりましたが、
サクサクと進みましたw

 

VPSの場合はウォレットをインストールしたり、環境整えて、masternode.confに追記する文字列も加工しながら作成して…
と今思えばかなり大変でした…。

すべてmasternode.confにペーストが終わったら、masternode.confは保存して終了します。
次にZENZO Coreウォレットを一度終了してから、再度起動します。

MASTERNODEを見るとまだ開始していないのでStatus MISSINGになっています。
Start ALLをクリックすると開始します。

正常にマスターノードが動けばStatus ACTIVEになります。

 

更に時間が経ってCoreウォレットをみると
しっかりとマスターノードが動いているようです!
とても簡単にマスターノードが作れるようになりましたw

「マスターノード1台で860円/3か月」
最初にサーバー代を見たときはちょっと高いと感じました。
しかし実際に動かしてみると設置の手間やアップデートの手間などを考えると
妥当な金額だと思います。
(ちなみに10台分だと割引もあるようです)

VPSの頃は結構手間だったので1.5万ZNZできても、
まとまった時間ができるまで放置することもあったんですよねぇ~。
次の更新は3か月後となるので、それまでにどれだけ増えているか楽しみですね!

当面の目標はマスターノード10台です!

 

 

Social Sendの登録方法

 

ZENZO Core v2.0.0 がリリースされました!【v,2.0.1対応】

 

 

 

 

 

 

 

 

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  • この記事を書いた人

いわ

弱小マイナー│家の頭金はFXで作った投機家│仮想通貨,株,FX│RaspberryPi,スマホ,ガジェット,レトロゲーム,ABARTHも好き│ALIS:http://alis.to/users/iwa │旧Blog:http://btclove.hatenablog.com/

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