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RaspberryPiに3.5インチLCDをつけてBitZenyの価格表示する方法

投稿日:

RaspberryPi

最近RaspberryPiを使って遊んでいるいわです。

3.5インチ液晶にBitZenyの価格表示するだけの

tweetが予想外にいいねが多かったので

作り方を紹介します。

(需要無視ですw)  

*Goxした過去記事を復元した記事です。

完成写真

コレ↓が昨日のツイートです。

 

用意するモノ

RaspberryPi

3.5インチLCD

マイクロSDカード

キーボードやマウスなど

RaspberryPi

私は3B+が壊れたので、手元にあった2B+を使いました

今なら速くてWiFiもついている3B3B+がオススメです。

2B+だとWi-FiやBluetoothがついていないので

無線LANでネット接続するには別途子機が必要です。

3.5インチLCD

HDMIまで必要ないので安いGPIO液晶で十分です。

 

OSをインストール

基本的な使い方は省略しますが、本家は重すぎて時間かかるため

下記のミラーサーバーから最新のラズビアンをDLして

マイクロSDにインストールしました。

 

みんな大好きなプログラム

ラズビアンにはPython3が入っているのでpython3を

使って適当に書きました。

基本的にはwindowsでも同じですが

文字コードの扱いが違ったりするみたいです。

 

以下が今回のプログラムになりますが

やる気の感じられないプログラムです。

素人の遊びプログラムなので優しく見守って下さい。

あとrequestsはpipしないと使えないはずです。

 

# -*- coding: utf-8 -*-

#ライブラリ from datetime import datetime import requests import time

#indexの初期値宣言  index = 1 #指定回数(5回)以上になったらループ停止 index = 0 while index < 5:

#時刻データ取得 timeS = datetime.now().strftime("%Y/%m/%d %H:%M:%S")

#板情報取得 response = requests.get("https://www.cryptopia.co.nz/api/GetMarket/ZNY_BTC") db = response.json()

#jsonから変数に抜き出し AskPrice=db['Data']['AskPrice'] BidPrice=db['Data']['BidPrice']

#画面表示 print("") print("Bitzeny Price for Cryptopia") print(timeS) print("") print("売り値") print("{0:10.8f}".format(AskPrice)) print("買い値") print("{0:10.8f}".format(BidPrice)) print("") print("") print("")

#15秒間停止 time.sleep(10)

#指定回数で停止するなら  index += 1 #指定回数で停止しないなら index = 1 index = 1

 

簡単に解説すると

ライブラリ 読み込み ループ  時刻データ取得  

requestsで板情報取得  jsonから変数に抜き出し  

画面表示  ループ後処理

エラー処理とか何もやっていませんw

 

唯一頑張って調べたのは、

Pythonって型の宣言が無いので意味不明なことに

勝手に型を決めるようなのでprintの際に小数点以下8桁表示

指定する必要があります。

print("{0:10.8f}".format(AskPrice))

これをしないで、print(AskPrice)だけにすると10の何乗という

表現をするのでとても不愉快でした。。。

 

と思ったらクリプトピアの仕様でしょうか?

ブリッジでは変数のみで8桁表示でましたw

 

LCDドライバのインストール

無事にプログラムが走るようになったら、

HDMI接続との決別のときです。

3.5インチの狭小住宅の世界を楽しみます。

  

接続はラズパイのGPIO端子に差し込むだけです。

ドライバのDL先は↓です。

http://www.kikuya-rental.com/bbs/jump.php?url=https%3A%2F%2Fwww.waveshare.com%2Fw%2Fupload%2F1%2F1e%2FLCD-show-180817.tar.gz

ブラウザからDLしても、wgetしてもどちらでもOKです。

次は解凍します。DLしたディレクトリに移動してから

$ tar xvf LCD-show-180817.tar.gz

「 LCD-show 」というdirがあるので中に入り

パーミッションを書き換えます。

$ chmod +x LCD35-show

書き換えたら以下を実行。

$ ./LCD35-show

勝手に再起動するはずですが、

しないようでしたら手動で再起動して下さい。

$ sudo reboot

でもOKです。

これで狭小生活のスタートですw

 

広々としたHDMIに戻るためには?

「LCD-show 」ディレクトリに移動して

chmod +x LCD-hdmi ./LCD-HDMI

これでHDMIが使えるようになります。

 

他のサイトも同様に可能

この()内のアドレス↓がクリプトピアのZNY/BTC用APIです。

response = requests.get("https://www.cryptopia.co.nz/api/GetMarket/ZNY_BTC")

ここを書き換えればクリプトブリッジの値段も見れます。

https://api.crypto-bridge.org/api/v1/ticker/ZNY_BTC

これがブリッジのZNY/BTCです。

で、このブログを書きながら追加してみました。

結構この2つの取引所で値段差ありますね

 

問題点

片手間で適当に作ったのでいくつか問題点もあります。

 

実はGUIですwww

画面上の方にファイルとかあるのでわかると思いますが

GUIです。xです。

 

CLIでも出来るようですが、

LCDだと画面が少し切れるため

GUIで実行しています。

 

文字サイズの変更していません。

単にズームインで大きめに表示しているだけです。

3.5インチは小さすぎてそのままのサイズでは見にくい、

けど、フォントサイズの変更した後に

HDMIから液晶画面に戻すことを考えると…

 

と考えた末、

ターミナルのズームイン見た目を大きく表示している

だけなので、起動するたびにズームインする必要があります。

 

最低限マウスが欲しい

タッチパネル使えますがマウスは欲しいです。

タッチパネルで出来なくはないけど操作性が悪いです。

3.5インチでGUIなので仕方ないですねw

 

マウスを使うとなるとBluetoothマウスの方が

カッコいいと思います。

が、私は2B+なので使えません。。。

3B+ならBluetooth対応なんですけどねぇ~。

 

感想

ラズパイと3.5インチLCDの組み合わせは

先人たちの知識がネットにあり簡単に使えます。

このLCDはラズパイには最適なサイズです。

 

が、そこから実用性をいかに持たせるのかは

3.5インチだからこそ制限が多く困難ですwww

 

でも結構遊べるので暇な方にはオススメですよw

 

しかし今のご時世、

中古のAndroid端末買ってプログラム組んだ方が

カッコいいアプリが作れて、

ハードの見栄えもいいですwww

Gearbest APP

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