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OPPO R15 Neoでスマホマイニングをやってみた

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スマホマイニング

6インチ超えのファブレットが普及してきたので

ズルトラユーザーとしては住みやすい世界になった「いわ」です。

 

今日はOPPO のR15 Neoという格安スマホを

テスト用に借りたので少しイジってみました。

*Goxした過去記事を復元した記事で

 

OPPO R15 Neoのスペック

*今回借りたOPPO R15 Neo3GB版となります。

OS Android8.1 ベースのColorOS 5.1
CPU Snapdragon 450(ミドルクラス) オクタコア
RAM 3GB/4GB
ストレージ 64GB
その他 DSDV対応,マイクロSD対応,6.2インチ画面

 

DSDV対応

docomoやsoftbankだけでなくauのvolteにも対応しています。

 

Snapdragon450

スナドラは同世代であれば

800番台 > 600番台 > 400番台 > 200番台

と、数字が大きい方が早くなります。

 

ミドルクラスのCPU+大容量バッテリー搭載して

長時間駆動向けの実用性重視のスマホのようです。

 

OPPO R15 NeoのAntutuベンチマークスコア

Antutuベンチマークの総合スコアは

ネットで調べると約7.5万のようです。

(最近Antutuは興味薄れてしまって計測していません。。。)

 

OPPO R15 Neoの値段は?

OPPO R15 NeoにはRAMが3GB版と4GB版があります。

OPPO JAPANがAmazonで販売している11/21現在の価格は

OPPO R15 Neo 3GB版:25,151円

OPPO R15 Neo 4GB版:31,949円

となっています。

 

OPPOは日本国内にも参入しているので

中華メーカーにありがちが個人輸入のリスクもなく

低価格で実用的なスペックを持った端末を販売しています。

日本国内メーカーの立場が。。。

 

BitZenyをスマホマイニングした結果

さてメインコンテンツです。

いつものようにBitZenyを掘ってみます。

使うアプリはBitZenyMinerYesPowerマイニングします

 

マイニングした結果がこれです。

結果:0.53 khash/s

となりました。

スナドラ400番台とローレベルに近いミドルクラスですが

オクタコアの性能を十分発揮しているようです。

 

数年前の800番台と同等の性能

マイニング結果だけでCPU性能は語れませんけど

今回の結果からすると前回計測した

Xperia Z5 Compactと非常に近い性能です。

 

Xperia Z5 Compact 0.54 khash/s

OPPO R15 Neo 3GB0.53 khash/s

0.01 khash/sの差は誤差と言ってもいいでしょう。

 

数世代前のCPUと同等レベルの性能が400番台で

実現するとは技術の進化は速いですねぇ。。。

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