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【保証外】Fire HD 10 タブレットの高速化!!

更新日:

Amazon FireHD10

Amazon FireHD10

念願のAmazon FireHD10タブレットをポチりましたw

Amazonさんのタブレット7インチ以来なので本当に久しぶりです。

 

本当はもっと早く買う予定だったんですが

あまり性能が良くないので使い道を探していましたwww

 

さて、私が買うからには保証外の使い方をします!

決してマネしないようお願いします。

 

以前買ったAmazon Fire 7 も遅いのでYoutube専用機として買いましたが

動画再生やチャート表示、サブモニタなど

あまり操作を行わない使い方であれば十分使えると判断しました。

 

Google Playストアのインストール

Androidタブレットに必須のGooglePlayですが

Amazon Fire 7Fire HD 8と同様にFire HD 10にも

Playストアは入っていません

 

初期のセットアップが終わったら

サクっとPlayストアをインストールします。

 

まずは定番ですが野良アプリが実行できるように

「設定」 > 「セキュリティ」 > 「不明ソースからのアプリ」をON

にします。

 

次にskil(ブラウザ)で下記の4つのapkファイルをダウンロードしてインストールします。

当然ですが、野良アプリなのでウイルス対策は万全にしてから挑みます!

 

1から順番にインストールすればPlayストアがインストールされます。

これでGooglePlayから好きなアプリがダウンロード出来るようになります

 

Nova Launcherをインストール

大昔から定番のホーム画面アプリの「Nova Launcher」をインストールします。

Playストアから検索すれば出てくるので

普通にインストールします。

install方法は簡単なので割愛します。

(他のランチャーアプリでもOKです)

 

「Launcher Hijack」を「App Cloner」を使ってクローンを作成してインストール

普通に「Nova Launcher」をインストールするだけではHomeボタンを押すと

AmazonのHomeに飛んでしまうのでHomeボタンもカスタマイズします。

 

Launcher Hijack 」という野良アプリを使いますが、

そのままインストールしてはAmazonさんにブロックされるようなので

クローンを作ります

  1. Launcher Hijack 」をGithubからダウンロードします。
  2. App Cloner 」をインストールします。
  3. 「App Cloner 」を起動したダウンロードしておいた「Launcher Hijack 」のクローンを作ります。
  4. Launcher Hijack 」のクローンをインストールして「Nova Launcher」を指定します。

私はクローンを作る際に名前を少し変えておきました。

これでHomeボタンを押したときに

Nova Launcherを呼び出せるようになります。

 

FireHD10の高速化

ランチャーアプリの変更で多少は早く動くようになります

元々が低スペックなので動作が遅くイラつきます…。

 

そこで少しでも改善させるために設定を変更します。

当然ですが失敗すると文鎮になる恐れがありますので

よく理解していない人は

けっしてマネをしてはいけません(個人的な健忘録です)

 

Alexaを停止

アレクサ対応は本来なら喜ばしいことですが、

待機時バッテリーの減り

バックグラウンドでの動作リソースを食われてしまう

というデメリットもあるので

Alexaを停止させます。

 

設定アプリを起動して「Alexa」-「Alexa」をOFF

にするとAlexaを停止できます

 

開発者オプションの開き方

設定アプリを起動して「端末オプション」を開きます。

「シリアル番号」を連打していると「開発者オプション」が表示されます。

 

描画の高速化

「開発者オプション」の中にある下記の設定を変更します。

ウィンドウアニメーションのスケール  ーーー>「アニメーションオフ
トランジションアニメーションのスケール  ーーー>「アニメーションオフ
アニメーター持続時間のスケール  ーーー>「アニメーションオフ

GPUレンダリングを使用  ーーー>Onに設定。

XXXのスケールはアプリの切り替えなどに使われる視覚効果です。

特に必要がないためアニメーションはOFFにしました。

 

GPUレンダリングは画面の描画にGPUを使うためのオプションです。

一応GPU内蔵ARMが使われているため、CPU負荷を減らす効果が期待できます。

 

On DeckをOFFにする

「On Deck」とは、Amazonがオススメするプライムビデオの動画を

自動的に(勝手に)ダウンロードする機能です。

 

これが非常に困るのはバックグラウンドで処理することもそうですが

従量制のWIFIにつないでいるときに動き出してパケ死することです。。。

 

On DeckをOFFにする方法

プライムビデオ

    1. プライムビデオを起動します。
    2. 画面左上の「三」のような記号をタップ。
    3. 「設定」をタップ。
    4. 「ストリーミングおよびダウンロード」をタップ。
    5. 「On Deck」をOFFにします。

たったこれだけで完了です。

自宅から外に出さない方であればONのままの方がいいかもしれませんが

従量制WIFIやテザリングで接続する方はOFFにしておいた方がいいです。

 

バックグラウンドプロセス

「開発者オプション」の中にある下記の設定を変更します。

バックグラウンドプロセス ---> プロセスの上限2

裏でこそこそと動くプロセス数を制限します。

基本的に少ない方がメモリに空きが出来るようです。

 

Swapper&ToolsでmicroSDカードの仮想メモリ化

Fire HD 10にのメモリ容量は2GBと今どきのスマホと比べても

メモリ容量は少なく、CPUも非力です…。

 

何とかしてメモリ容量を増やしたい

メモリを増やすことによって同時に処理できる量を

増やすことが可能となり、高速化に近づきます

 

Fire HD 10に限らずFire HD 8Fire やFire 7タブレットを軽くする方法

仮想メモリの増量(swapper & tools)があります。

やってみると意外と簡単です。

 

Windowsでも標準でUSBメモリを仮想メモリ化することが出来ますが

同様にメモリの少ないFireHD10でもmicroSDカードと「Swapper&Tools」を

使って仮想メモリ化します。

 

Swapper&Tools」でmicroSDカードの一部を仮想メモリにしますが

本来のメモリよりmicroSDカードは低速です。

何十GBも割付してもあまり意味がありませんし

仮想メモリを追加したからと言ってもSDカード自体が低速なため

劇的に速くなるわけではありませんのでご注意下さい。

 

いつものように野良アプリです…。(以前はPlayストアにあったんですけど…)

インストールしたら、「Swapper&Tools」を起動して設定をします。

 

Swapper&Tools」の設定方法は

「Active Swap on Boot」にチェックを入れて

「CHOOSE SWAP DIRECTORY]でmicroSDカードを指定、

「Swap File Size」にスワップする容量を指定して

「SAVE」を押します。

 

スワップ容量はmicroSDカードに余裕があったので

無駄に8000MBに設定しましたwww

 

はっきりと言って、そんなに必要ありませんw

microSDカードも128GBでも2000円割っているので

以前ポチって放置していたSDカードを使いましたw

 

たったこれだけで現役のタブレット並みのサクサクになりました!!

ってことは絶対にありえませんwww

 

しかし最低限の動作は出来るようになります

サクサク動作を狙うならiPad Proを10万円出して買った方が

絶対に体感的にも速く、満足度も桁違いです!

 

ハイリスク ローリターンです…。

わかってる人向けの改造です。

それでもやりたい!という変態さん向けです。orz

(root化は今回の使用用途から必要なかったのでやっていません)

 

というか、この端末は「重たい!!」「ゴミだ!!」と言いつつ

ポチポチやって最低限の動作が出来るようにする行為を楽しむような

ドMな方向けの変態端末な気がしてきた…。orz

 

不思議なアプリでYoutubeを観たい方向け!

Download YouTube Vanced APK [NON-ROOT]

野良アプリですしアレなので、

詳しくは言いませんがCMが何故か表示しないYoutubeです。

 

サブモニター化 (TwomonAir)[有料アプリ]

ノートPCなどのサブモニタとして使うアプリです。

googleさんのアンケートで貯めたポイントが余っていたので

今回は「TwomonAir」をポチってみました。(USB版は以前買ったのでw)

 

TwomonAir」はWi-Fiによる無線接続でタブレットを

サブディスプレイにできるアプリです。

 

USB版はノートPCからの給電しか出来なくなるので

大画面だとすぐに電池切れになります。。。

そのため今回はWIFI版を購入しました。

 

使えますが、使えませんでした…。orz

自宅では使えました。

が、

出先で使っているWi-Fiルーター経由では使えませんでした…。

たぶんファイヤーウォール的な何かで弾かれているんでしょうね。

 

このアプリ、自宅で使う事にしました。

以前バッテリーが膨らんだAndroidタブレットが放置されているので

バッテリーを抜いて、使ってみます。

 

Amazon FireHD10(7世代)の性能

Amazon FireHD10(7世代)の基本スペック

SoC:MT8173
メモリ:2GB
解像度:1920×1200

 

Amazon FireHD10(7世代)のベンチマーク

AnTuTu 総合スコア:約7.5万

(スナドラ660が約8.6万、スナドラ450が約7.1万)

Fire7が2.5万くらいらしいのでFire7よりはマシですがローエンドのSD450と同等のスペックです…。

 

BitZenyマイニングの結果は?

当サイト名物のBitZenyマイニングの計測結果はというと

結論「計測不能…

毎度お馴染みのBitZenyMinerでベンチマークを計測しました!
が、しかしフリーズ→強制終了。となりました。。。
誠に遺憾な結果です。。。

7インチのFire7はAntutuで2.5万程度ですが
BitZenyのマイニングは出来ているんです。
しかし10インチの(ちょっとだけ)高性能なFireHD10ではフリーズしてしまいます…。

何度かチャレンジしてみましたが、フリーズ→強制終了は変わらずでした。。。

(ゴチャゴチャとイジったせいかな?)

 

保護フィルムはアンチグレア

我が家は伝統的に保護フィルムを貼っています。

昔チビがスマホを落としてガラスが飛び散って危険だったため

飛散防止を兼ねてフィルムを貼っています。

個人的にサラサラと指障りのいいアンチグレアをよく使っています。

処理が遅い分指の滑りくらいは良くしたいのでw

(最近はガラスタイプが増えてきましたが…)

 

中華サイトでは見つからなかったので

Amazonで調べると1000円弱で買えます。

 

1万円のタブレットに1000円のフィルムを貼って

2000円のSDカードを買う…。

安物買いの銭失いwww

世の中、そんなもんですよw

 

未使用状態から貼ったわけではないので周りが若干浮いています

多少のことは気にしません。

なんせ安物タブレット,なのでwww

 

とはいえ、今回買ったフィルムは結構良かったです。

貼り直しも普通に出来ますし、反りや傷もなかったし

無駄に充実したオマケも多かったのでw

 

今回はこんな感じです。

あとはchromeやトレーディングに必要なアプリをインストールしたりして

チャート表示に使っています。

 

ちょっと気になるのはアレクサに対応したせいか

使っていない時の充電の減りが速いような気がします。

(アレクサ対応前を知りませんけど…)

 

給電もType-Cではないので高速充電ができないのも残念ポイントですねぇ~。

とはいえ、1万円で買える端末としては十分遊べる子です。

 

遊び終わったら、壁掛けで固定してアレクサ専用端末として使えそうなので

お得な買い物だったと自分を納得させていま~す。

 

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  • この記事を書いた人

いわ

弱小マイナー│家の頭金はFXで作った投機家│仮想通貨,株,FX│RaspberryPi,スマホ,ガジェット,レトロゲーム,ABARTHも好き│ALIS:http://alis.to/users/iwa │旧Blog:http://btclove.hatenablog.com/

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