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CryptoBridge (クリプトブリッジ) KYC(本人確認)に成功した方法【BitZeny MONA ZENZO】

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最近忙しくて1か月以上のブログを放置していたいわです。

 

今回はCryptoBridge(クリプトブリッジ) に導入されたKYC(本人確認)の方法を紹介します。

やり方はいくつかありますが私は住民票とマイナンバーカードでKYCを通しました。

 

CryptoBridge(クリプトブリッジ)とは?

ご存知の方も多いと思いますがCryptoBridge(クリプトブリッジ)とは分散型取引所(DEX)です。

日本国内にある取引所は中央集権型取引所ですが、こちらは分散型の取引所です。

コインチェックでNEMのハッキングがあった頃には

取引所がハッキングに会うと危険だ!

って事で分散型の取引所の方が比較的安心だと言うことでも話題になりました。

こちらのCryptoBridge(クリプトブリッジ)は仮想通貨バブル期の頃にBitZenyが上場して

日本人が挙って口座開設したことでも有名です。

 

KYC(本人確認)とは?

KYCとは本人確認の事です。

従来、CryptoBridgeなど分散型取引所(DEX)はウォレットの要素もあるため

本人確認を行っていませんでした。

 

しかし各国政府の圧力によりKYCが徐々に浸透しています。

これは主にマネーロンダリングの防止のためだと言われています。

 

仮想通貨(暗号資産)はその性質上「お金」と同等の使い方ができ、海外送金も容易です。

そのためマネーロンダリングが昔から行われているようです。

脱税好きな企業や資産家の資産隠しだけでなく、

テロ組織やらブラックマーケットでも通貨として扱うようになった事も

関連性があると思います。

 

日本国内の仮想通貨の取引所や銀行、証券会社は当然本人確認が必須ですが

海外の取引所も徐々にKYCが必要になってきています。

 

CryptoBridge(クリプトブリッジ)のKYC

さて本題のCryptoBridgeのKYCですが、

本人確認をするためには

住所証明

身元の確認

この2つが必要になります。

 

住所証明

・過去3か月以内に文書が発行された

・公的機関(税務報告書、居住証明書など)
・銀行および保険(例:銀行口座明細書、信用報告書、クレジットカード明細書、保険明細書)
・電力会社(例:ガス、水道、電気、固定電話、ケーブルテレビの請求書)

保険やクレジットカード、電気やガスの請求書とありますが、

日本の場合はあまり住所まで書いていません。

 

銀行振込やカード払いも多いので、「a:公的機関」の居住証明書がいいと思います。

 

居住証明書とは日本でいうと「住民票の写し」です。

市役所で300円で発行してくれるアレです。

最近ではコンビニで印刷してくれる市町村も増えてきました。

 

身元の確認

KYC

身元の確認は

・運転免許(米国のみ)

・国民ID

・パスポート

以上の3択ですが、日本人の場合は運転免許はNGのようなので、

国民ID か パスポート の2択です。

 

勇敢にも免許証を提出した間宮さんは撃沈したようです…

 

国民IDとは日本でいうマイナンバーカードの事です。

これはたぶんですけど顔写真付きのモノが必要になると思います。(後述で解説)

パスポートは当然ですが、期限切れではNGです。

有効期限内のパスポートが必要になります。

 

KYCの成功例

住民票 x マイナンバーカード

住所証明:住民票

身元の確認:マイナンバーカード

これは実際に私が成功した時に提出した組み合わせです。

 

注意点は「身元の確認」のマイナンバーカードは

「単体」と「セルフィー(自撮り)」の2枚必要となります。

自撮りKYC

よーく読むと
「国民IDを保持している自分の写真をアップロードしてください

あなたの顔と国民IDのすべての情報がはっきりと見えることを確認してください」

と書かれています。
ここで「マイナンバーカードと自撮り」した画像をUPします。

(自撮り必須のため写真無しマイナンバーカードはNGかもしれません。)

 

1回目はマイナンバーカードを2度も送信したんですが、

すぐにダメ出しのメールが届きましたw

住民票 x パスポート

住所証明:住民票

身元の確認:パスポート

こちらはひとばしらさんが成功したときの組み合わせです。

詳細は下記のサイトをご参照ください。

CryptoBridgeのKYC(本人確認方法)について

 

 

 

日本の取引所でも同様ですが個人情報を晒すのには勇気がいります。

流出事件なんかよくあることなので…。

個人的にはパスポートとマイナンバーカードであれば

どちらも流出するリスクはあります。

 

私はパスポートの有効期限が切れているので

再度取得するコストが高いパスポートはあきらめて、

マイナンバーカードで挑戦しました。

 

が、海外取引所ならパスポートを使う方が成功する可能性は

高いのかなぁ~と思っています。

今後は海外の取引所でもKYC必須が増えてくると思うので、

必要になったらパスポートを取り直しま~す。

 

.取引所

 

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  • この記事を書いた人

いわ

弱小マイナー│家の頭金はFXで作った投機家│仮想通貨,株,FX│RaspberryPi,スマホ,ガジェット,レトロゲーム,ABARTHも好き│ALIS:http://alis.to/users/iwa │旧Blog:http://btclove.hatenablog.com/

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