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意外と簡単!ZENZOのマスターノードを追加する方法

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念願のマスターノードを追加したいわです。 1台目のマスターノードを建ててから

数か月経ちましたが マスターノード報酬と

ジャンピングキャッチしたZNZで1.5万ZNZが

貯まったので2台目のマスターノードにチャレンジしました。

 

 マスターノードのインストール

基本的には公式のZENZO Masternode セットアップガイド

従ってやればOKです。

Discordの[ZENZO]-[ja-japanese]にピン留めされています。

(2019/1/10現在V,3.2)

 

セットアップガイドの最初はVPSの契約方法などになるため

今回は飛ばします。

TeratermでVPSにログインしたら

追加の場合は最終ページに書いてある

・マスターノードを追加インストールしたい

に書いてあるコマンドを実行します。

cd /root/ZENZO-Core && git pull && ./masternode_install.sh -p zenzo -c 3 -g -x

後半の -c 3 -g -x ですが、

うちの環境ではコピペすると-が表示されなかったので

ここは手動で追記しました。

 

-C 3は合計3台のマスターノードを作るためのコマンドです。

私のように既に1台インストールしてある状態で、

追加でもう1台インストールする場合は -c 2となります。

(将来を見越して-c 3でインストールしても問題は無いようですが)

 

このコマンドを投げてエラーが出るときは?

Permission deniedと出ています。。。

sudoを付けてもダメでした。

 

エラー内容は権限が無いと怒られているようなので

chmod 755 ./masternode_install.sh

を実行してから、再度チャレンジしたらOKでした。

(4個目のMNのときにエラーが出ました)

 

 15,000ZNZを送金する

前回もてこずった15,000ZNZの送金を自分自身に送金し直します。

今回は別の問題が発生しました。

Transaction too large

わかりますか?

Transaction too large

とErrorが表示されています。

 

コレはBitZenyでもあった「取引が大き過ぎます」という

UTXOのアレ↓ですね。

BitZenyウォレットから送金時に「取引が大き過ぎます」とエラーが出た時の対処方法

 

対処方法は

コインコントロール機能を有効化する必要があります。

ウォレットの[設定]-[オプション]の中の

[ウォレット]-[コインコントロール機能]を有効化]があるので

チェックを入れます。

 

[送金]-[コントロールを開く]をクリックします。

 

大量に小分けされたUTXOが表示されます。。。

ここからが大変なんですが、右側に□が並んでいます。

ひたすらクリックしてチェックします!

 

私の場合は選択数が668バイト数は98942となっています。。。

 

選択数が多くなるので、[全てチェック/チェックを外す]を押して

一度全てチェックを入れてから、

ポチポチと減らしていった方がいいかもしれません。

選択数が668、という非常に面倒な作業ですけど…

BitcoinやBitZenyでも同様の作業は必要です。。。

 

バイト数は98942で実行しましたが、

10万以下であれば送金できるみたいです。

(一度11万くらいでテストしてみましたがエラーが出ました)

 

この作業を行って最終的に1.5万ZNZを

自分自身のアドレスに送金すれば完了です。

アンロックしたままだと時間が経つとステークし始めて

バラバラになるようなので、一旦ロックをしておきましょう。

(南京錠のマークが↑になっていればロックしています)

 

 設定ファイルを編集

今回のメインイベントです。

ウォレットの[ツール]-[マスターノードの設定ファイルを開く]

をクリックするとテキストファイルが開きます。

このテキストファイルに

2台目マスターノードの情報を書き込みます。

 

書き方は1台目と同じです。

まずは書き込む内容を調べます。

 

Teraterm で以下のコマンドを実行します

cat /tmp/zenzo_masternode.conf

と入力すると↓のような文字列が表示されます。

zenzoMN1 [文字列 ]:26210 8~~~~~ COLLATERAL_TX_FOR_zenzoMN1 OUTPUT_NO_FOR_zenzoMN1

zenzoMN1 :名前(1台目のマスターノード)

[文字列]:IPアドレス

8~~~~:マスターノード制御キー

 

ウォレットの[ツール]-[デバックコンソール]で

以下のコマンドを実行します

masternode outputs

[txhash]、[outputidx]

この2つをメモします。

(2台のMNなら2回表示するので全部コピペしておきましょう)

 

マスターノードの設定ファイル

# Example~~~と同じ書き方で先ほどまで確認した文字列を記入します。

名前 [IPアドレス]:26210 マスターノード制御キー txhash outputidx

2台目でしたらこれが2行書いた状態にして保存します。

注意点は稼働していた1台目のマスターノードの設定も

書換えが必要になるかもしれません。

 

アドレスの部分、MN1とMN2で

IPアドレスが違っていると正常に動作しません!

 

2台目だけ設定を書き込んで安心してしまったんですが

翌朝みると当然ですがエラーになっていました。。。

2台目だけでなく、1台目の設定も確認しましょ~。

 

 マスターノード起動!

設定ファイルを反映させるため

一度ウォレットを再起動します

これは普通に終了して、再度立ち上げるだけです。

少し待てば更新も終わります。

ウォレットのロックを解除します

そのとき[Staking only]チェックを入れない状態で

ロックを解除します。

(南京錠が外れた状態になります)

全てスタートします

最後にマスターノードの画面から[全てスタート]を

クリックすれば開始されます。

 

動作確認

いまいち成功しているのか、わかりにくいです。。。

マスターノードタブのステータスがENABLEDになっているけど

1回目は実際に数時間経つとエラーになっていました。

(設定ミスがあったんですけどw)

 

Teraterm で以下のコマンドを実行してみましょう

zenzo-cli -conf=/etc/masternodes/zenzo_n1.conf -datadir=/var/lib/masternodes/zenzo1 masternode status

 

成功すれば↓のように

message : Masternode Successfuly Started

開始に成功したと表示されるはずです。

 

一晩待って

マスターノード報酬が届くのを確認したときが

1番安心できるんですけどねw

 

これでマスターノードの追加方法も覚えたので

モリモリ増やしていきたいなぁ~。

 

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