3.5インチLCDにBitZenyとZENZOの価格を表示した!

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みんな大好きなCryptopiaが停止中で悲鳴をあげているいわです。

今日は以前やっつけ仕事で作ったLCDのソフトを改造します。

(基本的には前回記事↓のソースを少し弄っただけです)

RaspberryPiに3.5インチLCDをつけてBitZenyの価格表示する方法

 完成写真 

ちょっとオシャレなケースを買ったのでつけてみました。

基板剥き出しでも動作はしますが

やっぱり付いていた方がソレっぽくていいでしょ(謎)

 準備したモノ 

RaspberryPi

3.5インチLCD

マイクロSDカード

ケース

キーボードやマウスなど

 

 プログラム 

前回やっつけ仕事で作った糞プログラムです。

エラー処理していないので、今回のようにAPIが使えなくなったり

ネットにつながらなくなるとエラーで落ちますw

 

今回は復旧まで時間かかりそうなので

クリプトピアのBitzenyを読みに行くのをやめて

かわりにクリプトブリッジのZENZOを読むことにしました。

(相変わらずエラー処理はしていませんw)

前回同様にやる気の感じられないプログラムです。

素人の遊びプログラムなので優しく見守って下さい。

詳細は過去記事を参照下さい。

 

# -*- coding: utf-8 -*-

#ライブラリ
from datetime import datetime
import requests
import time

#indexの初期値宣言  index = 1
#指定回数(5回)以上になったらループ停止
index = 0
while index < 5:

#時刻データ取得
timeS = datetime.now().strftime(“%Y/%m/%d %H:%M:%S”)

#板情報取得
response = requests.get(“https://api.crypto-bridge.org/api/v1/ticker/ZNZ_BTC”)
db = response.json()

response2 = requests.get(“https://api.crypto-bridge.org/api/v1/ticker/ZNY_BTC”)
db2 = response2.json()

#jsonから変数に抜き出し
AskPrice=db[‘ask’]
BidPrice=db[‘bid’]

AskPrice2=db2[‘ask’]
BidPrice2=db2[‘bid’]

#画面表示
print(“CryptoBridge”)
print(timeS)
print(“”)
print(“売り値 for ZENZO”)
print(AskPrice)
print(“買い値 for ZENZO”)
print(BidPrice)
print(“”)
print(“売り値 for BitZeny”)
print(AskPrice2)
print(“買い値 for BitZeny”)
print(BidPrice2)

#15秒間停止
time.sleep(10)

#指定回数で停止するなら  index += 1
#指定回数で停止しないなら index = 1
index = 1

 

プログラムの詳細は前回の記事↓を参考にして下さい。

RaspberryPiに3.5インチLCDをつけてBitZenyの価格表示する方法

 感想 

あっさりと作り終わってしまったw

piaよりブリッジの方がAPIの数値を扱いやすいのと

ZNYとZNZって1文字違うだけなので

書き換えもほぼコピペで済むので楽でしたw

 

板が頻繁に動く銘柄ではないので

更新周期をもっと伸ばしても良かったかも‥‥。

 

RaspberryPiがあればこんな簡単なプログラムを

気軽に作ることも出来ます。

実用性やコスパならスマホアプリですけど

安物の3.5インチ画面をつけるだけで自作した!

って満足度は格段にUPするのでオススメですよ~。

 

いわ

弱小マイナー(CPUマイニング、GPUマイニング)│家の頭金はFXで作った投機家│仮想通貨,株,FX│RaspberryPi,スマホ,ガジェット,レトロゲーム,バイク(aprilia RS250),車(ABARTH 500C)も好き│ ALIS:http://alis.to/users/iwa│旧ブログ:http://btclove.hatenablog.com/│

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