副業禁止のサラリーマンが会社に副業していることを伝えても怒られない秘訣を公開

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年末調整の季節も終わって領収書の整理を始めようとしてます。

毎年高額な税金を納めているいわですw

今日は副業禁止のサラリーマンが会社に副業していることを

伝えても怒られない方法を紹介します。

 

  >>> 注意 <<<

各企業によって判断は異なりますので、会社に怒られても私は責任を取れません。

副業禁止は法的にOK?

そもそも副業禁止は法的に有効なんでしょうか?

少し調べれば出てきますが、法的な拘束力はありません。

例外的に公務員はNGになるケースもあります。

しかし副業というより兼業がNGという表現が適切みたいです。

 

公務員の場合でも例外はある

自己所有の不動産の賃貸収入や兼業農家、執筆活動などは認められているようです。

これは親から引継いだ資産を放置するわけにもいかないなどの理由や

趣味の範囲で書いた本を出版するなどは公務に支障のない程度で認められているようです。

 

たまに不動産収入でひっかかる公務員もいますが、

会社設立までして法人として活動するとNGが出る場合もあるようです。

 

民間企業も同様

公務員が許されている範囲は一般的な慣習として、

民間企業でも黙認されています。

 

私の会社にも自衛隊に山の一部を代々貸している人がいますが

毎年しっかり確定申告もしています。

NGなケース

副業が禁止されている企業は一般的に就業規則で副業を禁止しています。

線引きが微妙ですが、私の周りでは雇用の有無が一番大きいです。

 

雇用が有りと判断される場合は、

自社とは別の企業の従業員になることです。

兼業といった方がいいかもしれません。

これは確実にバレて、会社に怒られるパターンです。

奥さんがパートでちょっと働き過ぎたら扶養から外れるって話ありますよね?

それと同じで1人の人間が複数の企業から給与の支払いがあれば

税金や保険なども変わってくるので、税務署から会社にお尋ねが来ます。

 

 自分で会社設立した場合も公務員でNGが出ているため

民間企業でも副業としてNGになることが想定されます。

会社を設立するとはると規模も大きいと判断され

個人の趣味のレベルではなく、兼業と判断されるのでしょう。

 

会社設立した方が税制面で有利になるため残念な気もしますが、

これはリスクが大きいので、サラリーマンにはあまりオススメしません。

(独立するのであれば問題ないんですけどね)

 

私が会社に伝えてOKだった理由は

雇用されていない収入だから!

当時の私は、主に株や為替をやっていました。

株は特定口座を使っていますが、為替(FX)はサラリーマンの場合

利益が20万円を超えた場合、確定申告が必要になり

有給の理由をポロっと喋ってしまいましたw

 

会社として副業は禁止していますが、

などの取引で利益を得ることを、

禁止することは出来ないためです。

 

上場企業にお勤めの方で自社株をこっそり売買は別の問題もありますが、

金融商品で利益を得ても会社の就業規定で処罰は出来ません。

 

理由は単純です

これを禁止したら、銀行の普通口座に貯金したら就業規則に引っ掛かります。

保険金を受け取っても就業規則に引っ掛かります。

海外旅行に行って帰ってきて余った外貨を円に戻したら利益が出ることもあります。

親から相続した株を売却して利益が出ることもあります。

 

むしろ確定申告しない脱税した方がマズいことになりますw

 

ブログやヤフオク等の収入は?

ごく僅かですが、私もブログでAmazonさんからご祝儀が貰えますw

ヤフオクも大半は買うのがメインですが、たまに売る側にもなります。

これらも一緒に確定申告しています。

 

金額も大きくないのもありますが、会社に文句を言われたことはありません。

税務署から会社にお尋ねがあっても、すべての情報を

会社に提示するわけではないので、会社も詳細はわかりません。

要するに会社にはバレないですし、

Amazonさんに雇用もされていません

雇用されていても例外的にOKが出る例

これは全ての企業で通じるかわかりませんが、

私の周りが実際にやっている副業を紹介します。

 

副業と言ってもボランティアの要素のある兼業であれば

OKがでるケースが多いです。

 

地方だと消防団など年に数万円程度ですが支給されます。

これは企業のような営利団体ではなく、

年間20万円を超えないため問題視されません。

(退団の際に20万円を超える場合は確定申告が必要ですけど)

 

小学生向けの草野球チームの監督など教育目的の講師

本業に支障がない程度であれば黙認されるケースがあります。

 

あとは請負契約も雇用がないため問題になるリスクは低いです。

趣味のカメラを活かして、カメラマンの下請けを委託契約で

受けている人もいます。

委託契約であれば、委託元企業も雇用保険など支払う必要もなく

外注費として経費計上するだけのため、

税務署から会社に通知することもないので、バレずに済むようです。

 

まとめ

副業は雇用形態の有無を確認しよう!

雇用されていないことをアピールする!(兼業ではないとアピール!)

確定申告しない方がリスクが高い!

 

あとは総務のBBAお姉さまたちとは仲良くしておきましょう!

年末調整などで頑張ってくれますよ。

 

私の本音は「朝起きたらお金が増えてる」生活を楽しみたいwww

 

 

  >>> 注意 <<<

各企業によって判断は異なりますので、会社に怒られても私は責任を取れません。

 

 

いわ

弱小マイナー(CPUマイニング、GPUマイニング)│家の頭金はFXで作った投機家│仮想通貨,株,FX│RaspberryPi,スマホ,ガジェット,レトロゲーム,バイク(aprilia RS250),車(ABARTH 500C)も好き│ ALIS:http://alis.to/users/iwa│旧ブログ:http://btclove.hatenablog.com/│

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